残業って無駄省けば無くなったりして。

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どーも、mitamaです。

リモートワークが呼びかけられて勤務に対して大きな変化が生まれている今日この頃、
みなさんどの様なワークスタイルでお過ごしでしょうか。

私の周りでもチラホラ聞くようになりました。
大手に勤めている子は早かったですけど、中小企業はようやくってところも多いのかなって印象。

そんな中、私がバイトで行ってる会社はがっつり出勤してますが(笑)
経理なんでね、会計ソフトとかあるのでね、仕方ない。

会社の準備はバッチリでも、社員だってお家で仕事するって結構大変ですよね。
フリーで働いたり、家に仕事を持ち帰ったりしない方はそもそもデスクなんかないでしょうし。


通勤時間が短縮されて自由な時間が増えるはずなのですから、きっちり定時上がりしてしっかり仕事とプライベートを切り替えていきましょう。

残業が怖いのは癖になること

会社員時代も最後の方は冒頭で行った通り、残業は月に5時間程度でしたが、最初は業務に追われて毎日3時間超えの残業をしていました。

月の残業時間は60時間オーバー。

残業代はきっちり出る会社だったので、残業代だけで10万以上です。

お財布はウハウハでしたが、体はボロボロでした。


ぐったり疲れて、帰って、寝て、起きて、会社行って、の繰り返し。
せっかくの休日も何もする気が起きずただゴロゴロして過ごすだけ。

出社しても集中力が高いと言われている午前中は眠気で頭が回らない為、定時までに仕事が終わりません。

結果、残業をしなければ仕事が終わらないループに…。

そして、いつの間にか残業する事に慣れてしまい、残業して仕事を終わらせる事が当たり前になってしまっていたんですよね。


例えば当日急に仕事の依頼が入ったとして、頑張れば定時までに終わる内容だとすれば、毎日定時に帰る人は、当然定時内に仕上げて退社します。

ところが、毎日残業している私は、残業する事に抵抗がない為、無意識に残業を選択してしまうのです。

残業が癖になって、自分は頑張ってると謎の自信がついた私は、衝撃の事実を知り、目が覚めます。

いつも定時退社の社員と、業務量がほぼ変わらなかったのです。

その時に、ようやく残業が癖になっている事を、自覚しました。

同じ18時でも、もう18時」なのか、まだ18時」なのか。

この感覚、ずれていませんか?

だらだら残業を脱出する5つの方法

目標とするのは「何が何でも定時退社!」

ではなく、

「だらだらと無駄な残業をしない」ということ。

タスクの時間量を知る

まず最初に取り組んだのは、1つの業務にかかる時間を知ること。

開始~終了までに、どの程度かかるのを、確認していきます。

集中すれば15分で完了する業務も、倍の30分かけていたりしました。

一つずつ見直すのは大変ですが、1ヶ月かけて月全体の業務を確認していきます。

制限時間をつくる

時間を把握したら、今より5分短く設定。慣れてきたらまた、5分短く設定。

というように、段階を経て制限時間を短くしていきます。

ポイントは、効率化しすぎないこと。

時間を短縮する事だけを考えてしまうと、ミスをしたり、かえって後処理に時間がかかります。

退社時間を決める

会社の定時ではなく、自分自身の退社時間です。

仕事の後に予定があれば、間に合うように、仕事を切り上げますよね。

私は定時が18時なので、普段は18時までに設定。

繁忙時期は18時半、19時を、退社時間と決めるようにしています。

退社時間が迫っている事に焦って、ミスをしてしまえば本末転倒ですからね(笑)

1日のスケジュールをたてる

退社時間を決めたら、そこから逆算して、1日のスケジュールを立てます。

前日の退社前に、明日取り組む仕事をピックアップして、スケジュールソフトに入れておきます。

スケジュールって埋めたくなりますが、午後は余白を残しましょう。

70~80%ぐらいが理想ですね。

万が一、急な仕事が入っても、当日中に対応できます。

スケジュールソフトのアラーム機能を利用する

私はOutlookを使っていましたが、メールソフトと同じものがオススメです。

手帳もいいんですが、デジタルはパソコンの画面にアラームが出るので、うっかり集中していて気付かないということも防止できます。

時間に余裕ができれば、心にも余裕が生まれる

会社と家を往復するだけの毎日でしたが、だらだら残業脱出に取り組みました。

振り返ってみれば本当に、たくさんの無駄な時間過ごしてたんだなぁと思います。

何よりも大きく変わったのは、プライベートの時間の使い方です。

時間に余裕ができると、心にも余裕が生まれます。

心に余裕ができれば、また仕事にも、前向きに取り組めるようになります。

残業ばかりの毎日では、考えられませんでした。

だらだら残業から脱出したい方は、参考にしてみてください。

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